スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク
<< Tue, Mar 29 | main | Wed, Mar 30 >>

放射性物質による、「喫煙者への影響」と「非喫煙者への影響」の対比

ブログはしばらく書いておらず、もっぱらTwitterだったのだが、
あの震災後、140文字では足りないときはポツポツとブログも書くように
なった。

よく、(緊急避難地域外の人に関しては、)放射性物質を心配するより、
喫煙のほうが体に悪いぞ、という話を聞く。

実際にどうなのか、というデータの裏付けを調べるうちに、
「放射性物質の影響」と「喫煙の影響」の対比ではなく、
放射性物質による、「喫煙者への影響」と「非喫煙者への影響」の対比、
が書かれている、興味深いものを見つけた。

■検診と放射線
http://www14.ocn.ne.jp/~manabe.s/


喫煙者では気道上皮が損傷されており、
大気に含まれるプルトニウム等を吸い込んでも排出する力が
弱っているので、肺にプルトニウムが蓄積されることから、
肺の被曝量が多くなり、肺がんが増える。

とある。

ただし、

今では1952〜1962年のピーク時に較べて50分の1に減っているので、
喫煙によって肺に蓄積されるプルトニウムもかなり減少しており、
肺がんになることも少ないので、禁煙の効果も少ないだろう。

としている。

しかし、これが書かれたのは、東日本大震災による原発事故以前である。

ということは、現在は原発事故以来(ニュース記事などを見ると、
プルトニウムは、遠方にも飛ぶ・飛ばないと意見が分かれているが)、
もし、大気に含まれるプルトニウムが増えていれば、
喫煙者は、非喫煙者よりもプルトニウムによるリスクが高いと
いうことか。
| 震災 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

スポンサーサイト

| - | 12:48 | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment









Trackback
url: http://bushido.jugem.cc/trackback/1243

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
プロフィール
このブログのはてなブックマーク数
最近の記事を読む
最近のコメントを見る
最近のトラックバックを見る
カテゴリー別に読む
過去の記事を読む
ヒートマップ
モバイルサイトは以下のQRコードから
qrcode
広告スペース
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM