スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク
<< NTTとマイクロソフトが、ネット広告で提携 | main | 大儲けしている会社 >>

奇跡の村

出生率2.04を実現し「奇跡の村」と呼ばれる、長野県下條村と、
見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市。

この2つの自治体は、素晴らしいですね。

下條村については、伊藤村長という方の優れたリーダーシップに
よるところが大きいと思いますので、見習いたいと思います。

下條村は限られた予算の中、住宅支援補助、医療費補助、保育園整備、
図書館建設――という一連のメニューで子供を持つ家庭が暮らしやすい
村を作った。その結果として、出生率2.04を実現した。霞が関の政策
よりも、人口4000人の村が財布をやりくりして打った政策の方が
出生率の向上に寄与している。
▼日本の未来が見える村 長野県下條村、出生率「2.04」の必然
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090209/185533/?P=1



 「IP電話を導入する場合のベンダーの見積もりは約2億円だった。
アナログ交換機を更新する場合でも費用は約2000万円。しかし
自分たちで敷設することでサーバーは20万円,電話機500台は
800万円で導入でき,電話料金も年間400万円削減できた」-
▼見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090209/324420/?ST=oss&P=1



なお、以下のようなケースを見ると、我々業界側は本当の意味で「価値」を
提供できなければいけないな、と気が引き締まりました。

その価値は何なのか?はまた別途書きたいと思います。
鹿児島県 屋久島町では「ベンダーに数千万円の費用がかかると言われた
ホームページのシステム化(CMS導入)を,島内の中学校教諭の配偶者の
方に依頼したら100万円で実現できた」(屋久島町 副町長 日高典孝氏)
という。ホームページ管理システムには国立情報学研究所が開発,公開
しているオープンソースCMSであるNetCommonsを採用している。
| - | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

スポンサーサイト

| - | 22:44 | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment









Trackback
url: http://bushido.jugem.cc/trackback/706

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
プロフィール
このブログのはてなブックマーク数
最近の記事を読む
最近のコメントを見る
最近のトラックバックを見る
カテゴリー別に読む
過去の記事を読む
ヒートマップ
モバイルサイトは以下のQRコードから
qrcode
広告スペース
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM