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残業の問題

▼定時に帰りたがる社員はやる気がない?
「残業派」社員が「定時派」社員と対立しない方法
http://diamond.jp/series/imadoki/10006/


「定時か」「残業か」という対立軸には若干違和感を覚えますが、
残業が多すぎることは、やはり問題だと思います。

残業が多いことには、以下のように大きく3つの問題があると考えます。


1)個人

・意識
 必ず定時で終わらせるという意識

・能力
 そのためのムダ取りができるかどうか。
 生産性が高いかどうか。


2)プロジェクト・マネジャー

・そもそも受注時点で、
 残業をしなければ間に合わないような厳しいスケジュールである。
 もしくは、プロジェクトチームのスキルセットが満たされていない。
 
 かといって、新リソース投入するだけの十分なコストもない見積りで
 契約をしてしまっている

・スコープの変更時や、中間成果物が引っくりかえった時(社長
 による変更指示)などに、スケジュールの交渉ができていない


3)マネジメント(管理職、経営)

・慢性的な残業が続いているようなら、
 与えている仕事量が多すぎる。

 「捨てる」仕事は、捨てることと、
 適切な人員配置が必要。


1),2),3)と上がるごとに、解決のための難易度も上がると思います。

特に3)については、現場レベルのマネージャーよりも、
経営レイヤーの人がトップダウンで大号令(と評価への紐付け)をしないと、
残業をなくすのは難しいと感じています。

ちなみに先日、私の部署では「ノー残業デー」というものを
作りました。

週1回早く退社させるために、週のはじめに「ノー残業デー」を
宣言させる、というものです。

「Harvard Business Review」に、ボストンコンサルティングの
話が載っていたのを参考としました。

ボストンコンサルティングでは、
週1回早く退社させ、18時以降は仕事の連絡を一切しないと
いうルールを作ったところ、ワークライフバランスも
成果(クライアントの満足度)も上がったとのこと。

継続していき、何とか残業を少なくできればと思います。
そしてメンバーには、何か新しいものを見て勉強したり、
ゆっくりと休んだりして欲しいですね。
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