スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク
<< Tweetまとめ(Thu, Feb 11) | main | クリエイティブの価値 >>

シナリオ設計に対するこだわり

興味深く読ませていただきました。

▼コンバージョンUP400%を達成したVoices.comの顧客体験設計
http://www.fallinstar.org/2010/02/up400voicescom.html

アクセスログ解析のような「ユーザーの行動軌跡」だけでは、
なぜユーザーがそう動いたのか、という「ユーザーの行動理由」
を把握することは難しいです。

予算の関係などもありますが、
単一の調査だけでは、偏りが出るため、
アクセスログ解析+ユーザビリティテストのように
組み合わせるのが良いと思っています。

ユーザビリティテスト(弊社ではデプスインタビューとも呼んでいます)
はまた、アクセスログ解析と違い、サイトを操作してもらう前にも
インタビューを併せてすることで、サイトに訪れる前の状況や
競合他社との使い分けをヒアリングできるのも魅力的です。

全ユーザーの行動軌跡であるアクセスログと違い、
ユーザビリティテストの被験者数があまりに少ないと
偏りが出てくる可能性もありますが、母数に気をつけることと
被験者を集める際のフィルタリングをきちんと行えば
避けることができます。

なお、最初はTIPSやベストプラクティスの紹介なのかな、
と思って読み進めていったのですが。
LPOなどという安易な手段ではなく、ちゃんと顧客体験を見渡し、
機会を捉えてセールスの流れを最適化する。
世の中が安きに流れている今だからこそ、一貫したシナリオ設計の
パワーが発揮されるのでしょうね。

さて、こんな感じでしたが、やはり感じるのは顧客理解の徹底と
単発施策に終わらない営業フロー全体のシナリオ設計に対するこだわり。
これには、全く同感です。
「コミュニケーション・デザイン」、「シナリオ設計」、
色々な言葉が溢れていますが、重要なところはやはりここだと
考えています。
| Webについて | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

スポンサーサイト

| - | 14:06 | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment









Trackback
url: http://bushido.jugem.cc/trackback/899

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
プロフィール
このブログのはてなブックマーク数
最近の記事を読む
最近のコメントを見る
最近のトラックバックを見る
カテゴリー別に読む
過去の記事を読む
ヒートマップ
モバイルサイトは以下のQRコードから
qrcode
広告スペース
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM