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クリエイティブの価値

カヤックの柳澤さんの記事を読みました。

▼クリエイティブの価値をどう捉えるか
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20100211/210133/?P=1


良いデザインとは伝わるデザインというのは、
そのとおりだと思います。

しかし、好きなデザインが伝わるデザインというのは
ある意味、誤解を招く危険も伴っていると思います。
(勿論柳澤さんは、シンプルに書かれているだけだと
思いますが)

「誰に」とっての好きなデザインにすべきか、
伝えるデザインにすべきか、というのは、
常に頭に入れておかなければいけません。

お客様にとってのお客様(ユーザー)の立場に立ち、
ユーザーの代弁者として、時に議論になることもあります。

特に関係者が多いと、ブレることもありますので
ペルソナを立てて、そのペルソナから見るとどうかを
考える、というのも一つの方法です。

それにしても、この「クリエイティブの価値」というのは、
難題ですね。

対価の考え方としても、特にWeb広告の場合、
媒体費と制作費のアンバランスさが他メディアより
際立っていて、どうなんだろうと思ったり。

また、システム開発のようにきちんと動作すれば
クライアントの承認が得られる、というような
明確な基準があるわけでなく、修正を繰り返すことも
あります。

言葉の定義も難しいなと思います。

例えば、私が尊敬している弊社アート・ディレクターは、
「クリエイティブ」という言葉を使うのを嫌い、
単に「デザイン」という言葉を使います。

世の中的には「クリエイティブデザイン」という
2つの言葉を合わせた言葉も使われていますし、
宣伝会議が出している雑誌「ブレーン」は、
”広告クリエイティブとデザインの専門誌「ブレーン」”
と謳われていて、2つの言葉を分けています。

分類だけで終わって思考停止になるのは避けたいですが、
今後も考えていきたいところです。
| デザイン | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

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