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セミナーメモ「先進事例に学ぶ、ソーシャルメディア時代のWebアクセス解析とは?」

久々にブログ更新(いったい何ヶ月ぶりだろう。。)します。
本日、セミナー「先進事例に学ぶ、ソーシャルメディア時代のWebアクセス解析とは?」
に行ってきたので、メモを記します。

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「先進事例に学ぶ、ソーシャルメディア時代のWebアクセス解析とは?」

日時:2010年5月20日 14:00〜17:15
主催:オーリックシステムズ株式会社
会場:ベルサール神田


---------- データで勝ち抜くソーシャルメディア時代 ------------------------------

講演:TechWave編集長 湯川鶴章
#元時事通信。著書「次世代マーケティングプラットフォーム」


■進化の歴史

・ポータル+バナー広告
・検索+検索連動型広告
・ソーシャルメディア+?

 →ソーシャルメディアのマネタイズの方法がやっと出てきた
  数週間前にFacebookが「Like」などのAPIを公開した

メディアとは

もともとミディアムという「間」という意味
人と人の間
情報と情報の間

■人間はなぜ生きるのか なぜ働くのか
・表現するため
・評価されるため
・他の人とつながるため
→ネット上の情報発信も同じ。上記が満たされるメディア。

■21世紀のメディアは全てオンラインにつながる。
 21世紀はメディアというと「ソーシャルメディア」となる。
 twitte,facebookなどのソーシャルメディアを見て、TVや新聞、雑誌を見る。
 ソーシャルメディアがハブになり繋がっている。

■広告の究極の姿とは、三河屋さん的コミュニケーション

 以下の4つとなる。

 仝〆連動型広告
  サザエさん「おしょうゆ、きれちゃったんだけど。」
  →三河屋さん「丸金しょうゆとかいかがですか?」

 CRM+メールマーケティング
  三河屋さん「おしょうゆがそろそろ切れるころかなと思って、
  いくつかおすすめを持ってきました」

 Web、デジタルサイネージ、店頭システム、モバイルで360°マーケティング
  町内会の盆踊りでバッタリ。
  サザエさん「そうそう、今度おしょうゆ持ってきてね。」

  Web解析、行動ターゲティング、各種データとの連携
  三河屋さん「波平さん、塩分控えてるんですってね。減塩しょうゆとか
  どうですか?」

 しかし、完成しているのは,劼箸弔世院
 これは「三河屋さん的コミュニケーション」の最低ライン。
 まだまだビジネスチャンスあり

■デジタルサイネージは「パソコン」。
 パソコンであるということは、パソコンと同じようにアクセス解析できる。

■経済リワイヤリング
 すべてオンライン統合化

Facebookのソーシャル機能はfacebookを飛び出し、
 Web全体をソーシャル化する

■Facebookの最近の取り組み

・ログインボタン 既に登録済みの友達の顔写真を表示
 →登録率の向上

・Like(いいネ)機能
 →Likeは、発表後の24時間で10億件

■Facebookのほかに注目しているソーシャルメディア

・PANDORA
  友人がどんな音楽聴いているかがわかる
 #日本からはアクセスできない

・yelp
  グルメ情報
  iPhoneアプリ
 ソーシャウグラフでFacebookの人間関係連れてくるので良い
 #日本からはアクセスできない

・Levi's サイト
 みんなのレコメンドと自分の友達のレコメンド、
 2つが見れる

■FacebookのPV、男女比などのデータは、APIで公開されている。
 Facebookの「その人が何を好きか」というのを取り入れられるので、
 Web解析がひとつ進むといわれている。

■Facebookは約5億人が登録。国家でいうなら、中国、インドの次。

SEO中心時代の終焉。
 検索よりも人間関係を使うのではないか。
 SEOを数年で終焉。

■日本ではどうなる?
 →わからない。
  Facebook Japan、mixi、gree、はてな、モバゲータウン

AISAS、AIDMAは時代遅れになる

人手を使うのは限界があるが、人間味ある対応が必要
→答えはテクノロジー使うしかないが


----------「RT metrics」利用歴7年の担当者が語るアクセス解析活用のポイント-------

講演:毎日新聞社 制作技術局技術センター 楢本隆治氏


■リアルタイム解析を利用したページの最適化

サイト編集者は、各ページのアクセス数の変動をチェック。アクセス数が多いページ、
急激にアクセスが多いページなどをリアルタイムでチェック。ページの構成を変更したり、
他のサイトからの誘導(リンクの変更)。

これは、ニュースサイトならでは。

■月次処理のPV・UUの解析を早く、負荷なくレポートするために、
 cookieに乱数をつけるようにし、1/10を抽出して解析している

■RT Metricsを使い続けている理由に
 PV課金でないので、コストが一定というのも入っていた。
 これはかなり大きそう


---------- ベネッセがRT metricsを選んだ5つの理由 -------------------------------

講演:ベネッセ 松本圭介氏(中学生向けサイトの担当。その前は全サイトに統一のログ
解析導入等行っていた)


■サイト群の目的・ターゲットが多様

■RT metricsで計測しているのは合計8億PV(月間)

■RTmetricsが全社共通のログ解析ツール
 一部、別のツールを入れている部署もあり

■Webビーコンは、アクセスが増えれば増えるほど課金されるのでは予算が立て
 づらかった。

■タグの埋め込みなどの作業が不要。


---------- パネルディスカッション ----------------------------------------------

モデレーター ニューズ・ツー・ユー 四家氏(元カレン)+上記講演者3名
+オーリック社長


■twitterの事例は1個しかない。渋谷駅に子供が生まれてよかったことは何ですか?
 というのを貼り出してやった。継続的にやってはいない。(ベネッセ)

ベネッセは昔から既に頭の中がソーシャルで考えている
 ベネッセはマス層が対象だから、2周遅れで良いくらい。
 特にTwitterすべきだとかは思っていない。
 他社は、企業文化として対話とか、ソーシャルにならなければいけない。(湯川氏)

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