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既婚女性に家計簿が人気

本日11/16の産経新聞より。

若い既婚女性の過半数が家計簿をつけていることが、
ベネッセライフスマイル白書委員会のアンケートで分かった、
とのこと。

「今後つけ始めようと思っている」人を加えると、
4分の3が家計簿に関心を持っているそうです。

不況のために、ツールとしての家計簿に関心が高まっています。

ベネッセの初心者向けの家計簿は売り上げが増加。
日本能率協会マネジメントセンターが発行する初心者向けの
家計簿も好評。

私の場合、「ビジネスパーソンのための家計簿」というものを
以前買いました。

『ビジネスパーソンのための家計簿』
本田直之(著)





理論とフォーマットは素晴らしいです。
しかし、かんじんの利用者である私自身つけているかというと、
つけられておりません。。

やはりある程度の自動化の仕組みを考えないと、なかなか難しいですね。

今は、web上で管理ができる家計簿も種類を増やしていますが、
webの強みである自動化をしないと、なかなか継続は難しいと
思います。
| ビジネス | 10:42 | comments(2) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

電子マネーの世界共通通貨

 先日11/5、楽天から電子マネー「Edy(エディ)」を運営するビットワレット
を子会社化し、電子マネー事業に本格参入するとの発表がありました。

このことについて、大前研一氏のブログの考察が参考になったので
アップします。

「楽天市場」などでEdyによる決済を可能にする、コンビニエンス
 ストアなどとの連携を強化するなどと言われています。

 もちろんそれは大事なことですが、「楽天市場」だけに拘らず、
 電子マネーの世界共通通貨を作り上げるくらい、大きな展開を
 考えてもらいたいと私は思っています。

 私は過去に何度も述べてきましたが、電子マネーの世界ではソニー
 が戦略を間違わなければ世界を制することも可能だったと思って
 います。

▼大前研一「ニュースの視点」Blog:KON287 木を見て森を見ずの愚
〜一歩先を見据えた者が世界標準をつくる〜大前研一ニュースの視点〜
http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/1428.php

恐らく、三木谷社長はそれも視野に入れているのではないでしょうか。
最近の動向を見ていると、そう思います。
| ビジネス | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

「ノー残業デー」途中結果

 以前、「残業の問題」というエントリーで、
「ノー残業デー」という取り組みをはじめた、ということを
書きました。

▼残業の問題
http://bushido.jugem.cc/?eid=840


実施してから1ヶ月。

結果、残業時間、深夜残業時間(弊社では22時以降の勤務は
深夜残業という扱いにあります)ともに素晴らしい削減結果が
出ました。

当初は、週1回早く帰るということで、逆に他の日にその日の
タスクをずらし、総残業時間は多くなってしまう懸念もあり
ました。

しかし、1ヶ月実施してみてどうだったか、メンバーからの
フィードバックを聞くと、週1回早く帰る日を設けることで、
より1週間の段取りをきっちりやるようになったとのこと。

これを受けてかどうか、自分の部署の他のグループでも
実施がはじまったようで、ゆくゆくは全社的にやれれば
良いな、と思います。

今後もぜひ継続していきたいです。
| ビジネス | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

電通レイザーフィッシュ社長交代

電通レイザーフィッシュ社長、渡邊竜介氏が辞任。

▼社長交代
http://www.dentsu-razorfish.com/reo/2009/10/post_90.html#


驚きました。

「インタラクティブ・エージェンシー」を標榜する会社では、
今年3月に、IMJの代表取締役が交代し、
今回は電通レイザーフィッシュの代表取締役が交代と、
動きが出てきています。

業界がどう変わっていくのか注目です。
| ビジネス | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

残業の問題

▼定時に帰りたがる社員はやる気がない?
「残業派」社員が「定時派」社員と対立しない方法
http://diamond.jp/series/imadoki/10006/


「定時か」「残業か」という対立軸には若干違和感を覚えますが、
残業が多すぎることは、やはり問題だと思います。

残業が多いことには、以下のように大きく3つの問題があると考えます。


1)個人

・意識
 必ず定時で終わらせるという意識

・能力
 そのためのムダ取りができるかどうか。
 生産性が高いかどうか。


2)プロジェクト・マネジャー

・そもそも受注時点で、
 残業をしなければ間に合わないような厳しいスケジュールである。
 もしくは、プロジェクトチームのスキルセットが満たされていない。
 
 かといって、新リソース投入するだけの十分なコストもない見積りで
 契約をしてしまっている

・スコープの変更時や、中間成果物が引っくりかえった時(社長
 による変更指示)などに、スケジュールの交渉ができていない


3)マネジメント(管理職、経営)

・慢性的な残業が続いているようなら、
 与えている仕事量が多すぎる。

 「捨てる」仕事は、捨てることと、
 適切な人員配置が必要。


1),2),3)と上がるごとに、解決のための難易度も上がると思います。

特に3)については、現場レベルのマネージャーよりも、
経営レイヤーの人がトップダウンで大号令(と評価への紐付け)をしないと、
残業をなくすのは難しいと感じています。

ちなみに先日、私の部署では「ノー残業デー」というものを
作りました。

週1回早く退社させるために、週のはじめに「ノー残業デー」を
宣言させる、というものです。

「Harvard Business Review」に、ボストンコンサルティングの
話が載っていたのを参考としました。

ボストンコンサルティングでは、
週1回早く退社させ、18時以降は仕事の連絡を一切しないと
いうルールを作ったところ、ワークライフバランスも
成果(クライアントの満足度)も上がったとのこと。

継続していき、何とか残業を少なくできればと思います。
そしてメンバーには、何か新しいものを見て勉強したり、
ゆっくりと休んだりして欲しいですね。
| ビジネス | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

立っている時のほうが座っている時よりも決断が速くなる

立っている時のほうが座っている時よりも決断が速くなる、
ということが実験によって実証されたそうです。

南カリフォルニア大学のパーカイン教授の研究が明らかに
した実験結果である。

彼は、座らせた人間と立たせた人間の大脳反応を比較し、
立たされた人間は血液の循環の関係で大脳反応が敏感になり、
座っている時に比べて、5〜20%も決断時間が速くなることを
見いだしたのだ。

つまり「立っている人間は血のめぐりがよい」ということである。

▼素早い判断が出来る人になる方法
http://presentation.nintendowidow.com/nlp/0910011112.html


はてなや、キャノン電子では、立ったままの社内会議をしていますね。
(キャノン電子の場合は、資料をみんなでのぞき込めばコピー代を
節約できるというのが主な理由のようですが。)

「腰が重い」と、大脳反応が悪くなり、
ますます腰が重くなる、ということにもなりかねない。

まずは、
・デスクワークの合間には、こまめに立ってみる
 (タバコを吸わない人はこういうタイミングを逃しがちですが)
・ブレストや会議で煮詰まったときは、立ってホワイトボードに
 書かれたものを眺める
というところから始めると良いかもしれません。
| ビジネス | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

戦略と戦術


つまり広告やキャンペーンなどはしょせん戦術レベルの
話に過ぎないわけで、そういう局地戦での勝利に意味は
ないとは言わないけど、ひとつの広告でマーケットシェアが
(瞬間的にはともかく)激変するわけなくて、もっと根本的な
企業と消費者との関係構築、競合他社との差異化も含めて、
時間のかかる施策(つまりは戦略)によってのみ企業の序列は
決まっていく。
▼マーケティング=戦争論(戦術よりも戦略)
http://smashmedia.jp/blog/2009/09/003061.html#


なるほど・・。非常に納得させられました。

提案する側としても、それは戦略レベルの話なのか
戦術レベルの話なのかをしっかり認識したうえで
説明しなければならないですね。

また、代理店と制作会社という組み合わせでコンペに
望むとき、戦略と戦術の一貫性や作業切り分けは
重要。

当たり前の話かもしれませんが、改めて思いました。
| ビジネス | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

Omniture社がAdobe社に買収されることに合意

SiteCatalystを提供しているOmniture社ですが、
Adobe社に買収されることに合意したようです。

意外な組み合わせで、驚きました。

各種メディアや、顧客宛てのレターでもお知らせがされています。

買収金額は約18億ドル。

今後、営業的に双方の顧客基盤を生かすのは勿論ですが、
双方の製品同士でどう相乗効果を生んでいくのか、
というのはITMediaの図がわかりやすいです。

▼Adobe、Web解析のOmnitureを18億ドルで買収(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/16/news031.html


    Adobeのコンテンツ制作ツールにOmnitureのWeb解析技術を
    併せることにより、企業ユーザーに対し、Webデザインの設計から
    効果分析、分析結果のデザインへの反映というプロセスをスムーズに
    行う環境を提供できるという。

コンテンツ制作の際に、分析結果を自動的に反映するというのは
作業の効率化になりますし、よりROIの高いクリエイティブの制作が
できそうですね。
Adobeのツール群でどんなことができるようになるのか、
楽しみです。

その他の関連記事は以下から。

▼アドビ、ウェブ解析のオムニチュアを18億ドルで買収へ(CNET)
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20400086,00.htm


▼Adobe,約18億ドルでWeb解析のOmnitureを買収へ(ITPro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090916/337311/
| ビジネス | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

年金保険の資金が、外資系生保から国内生保へシフト

本日の日経より。

個人の年金保険の資金が、外資系生保から国内生保へ
シフトしているとのこと。

原因は以下の2つ。

・外資系生保による変額年金の販売休止が相次いだ
・金融危機で米保険大手のAIGが経営不振に陥ったことから、
 銀行が外資の商品販売を手控えるようになった

定額年金が人気を集めており、
明治安田生命については、新契約高が7割増、
フコクしんらい生命も約3倍に急増。

また、変額年金の販売が大きく落ち込みつつも、
変額年金の分野でも国内生保が売上を伸ばしている
ようで、これは意外でした。
| ビジネス | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

日経の購読中止が深刻な事態に。新聞社のネット事業について

先日、日経についてこんな記事を書きましたが、
日経を購読中止したら、日経本社から調査員が来たという
ニュースを読みました。

私も日経を購読していたのですが、現在は購読をしていません。
(日経テレコンでは読んでいますが。)

    8月いっぱいで日本経済新聞の定期購読するのをやめた。
    すると本社から調査員が自宅に尋ねてきた。購読中止の理由が
    聞きたいのだという。最初は耳を疑った。販売店の店長かと
    思いきや、わざわざ本社から調査のために人を派遣してきたのだから。
    それだけ、購読中止は深刻な事態なのだろう。
▼「正直者がバカを見る」定期購読やめたら、日経本社から調査員が来た
http://news.livedoor.com/article/detail/4338690/


今後は、ネットでの記事の有料化を進めていくようです。

    佐々木氏が「裏口」を紹介していたネット証券、野村ホームトレードのサイトでは、
    日経テレコンの無料閲覧が先日、取りやめになった。佐々木氏のような有料記事
  のフリーライターが新聞社の収益を悪化させているということだ。

    日経関係者によると、日経新聞はネットでの記事の閲覧度合いを3段階に分け 
  て有料化を進めていく方針だ。ネット記事有料化賛成論者の私はこれを見守って
    いきたい。結果的に「正直者がバカを見る」新聞の定期購読という状況が無くなれ
  ば、また日経新聞を取りたいと思っている。

ニューヨーク・タイムズもネット事業は苦戦しており
同社の命は後四半期もたない、とまで言われています。

成功のモデルはあるのでしょうか。

マードックはWSJ(ウォールストリート・ジャーナル)の
有料化モデルを成功させ、日本では年内にWSJの日本語版
サイトが有料でスタート予定なので、今後の各社の有料化の
動向が気になりますね。

もし有料化するとしたら、記事ごとに買うマイクロペイメント
にして、関連記事を表示することで、買っていないものも
買わせる、というのがよいのかもしれません。
| ビジネス | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

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