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固定と携帯の融合

▼ドコモ、NTTのネット中核「レゾナント」に100億円出資(NIKKEI NET)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/tegakari.aspx?site=MARKET&genre=c3&id=AT1D0100A%2001062008

NTTドコモは、NTTグループのインターネット事業の中核会社、NTTレゾナントに約100億円出資する。固定電話の回線を通じたネット関連のサービスと携帯電話の機能をさらに連動できるよう体制を整える。携帯で高精細な動画像を視聴したり、パソコンから携帯向けのゲームに接続したりといった新たなサービスを提供。NTTグループ全体で次の通信の主流になると見られる固定と携帯の融合サービスに取り組む。
いよいよ、NTTグループの取り組みが本格的になってきました。
| IT全般 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

ネット広告のNIKKOが、GMOの傘下に

昨日5/19、ネット広告のNIKKOが、GMOの傘下に入りました。

▼NIKKOプレスリリース ※PDF
http://www.koukoku.jp/


本格的な業界再編が起こりそうですね。

ちなみに「広告系ブロガー新年会」に続きまして、「広告系総会(夏)」にまた参加します。
また色々な方とお話しさせていただければと思いますので、その際はどうぞ宜しくお願い致します。
| IT全般 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

仕事が10倍楽しくなる勉強会に行ってきました

水曜日。今回も会社の仕事を終えてから、勉強会「イキベン」に参加してきました。

講師は平野敦士さん。
「Mr.おサイフケータイ」こと、NTTドコモのおサイフケータイのクレジット発案者であり、数々の事業開発やモバイル企業への投資にも携わってこられた方です。

お話の内容は、
・大企業とベンチャーを渡り歩いて見えたこと、
・iモードやおサイフケータイなどの誕生秘話、
・アライアンスの極意、
・仕事が楽しくなる方法
など盛り沢山。

以下、備忘録かわりにメモ。

----------------------------------------------------------------------

・新規事業をやるには「直感」が重要

・なるべく周りを巻き込む。
 みんなが乗ってくれることを常に考え、最終的にアライアンスへと持っていく。

・色んなアイデアは、隠さずにみんなに言う

・ビジネスモデルをつくる段階から、外部の人を入れてしまうのが重要

・「ふつうの人」の発想が大事

・コンペティターは誰か?の見極めを間違えると、その企業は持たない

・アライアンスと営業は違う

・対外的にも営業をやれる会社と組むこと
 ソフトバンクは光通信と組んだのも成功要因

・ライトパーソンを探せ

・「一緒にやりましょう」と言ったときに、自分をどれだけ提供できるか。
 企業として相手に提供できるものをまず用意する。

・相手の会社と一心同体になる。思いを相手と共有する。
 まずは相手とある程度握ってから、自分のところを。

・リアルネットワークアフィリエイト
 今後リアルのところから、情報を取ったり、逆に出したりすることが可能になる。
 リアルの世界がiモードと同じようなプラットフォームになってくる。
 ある店舗に行くと。他の店舗の割引券がもらえてキックバックがもらえるとか。
 そこに、新しいベンチャーのビジネスチャンスが出てくる。

・iモードの成功要因はバリューコーディネーション
 バリューチェーンのコーディネーションをやったのが成功要因。
 全体のバリューチェーンがどう動いているか。

・仕事が10倍楽しくなる方法
 モノの価値は相対的。要は自分自身がどう思うか。
 自分が尊敬している人と仕事ができているか?
 自分が成長できているか?
 できていないなら、会社を変わったほうが良い。
 ただ、やめられるだけの得意分野の実力と、会社内での自己ブランディングと
 成功実績をつくる。

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他、ここでは書けないようなウラ話も多く(すみません。。)、大変勉強となりました。

サービスを考えるときは、新しいプラットフォームができるときのチャンスを逃さず、常に生活者の視点をもち、使用技術の採用はサービス志向で選択し、バリューチェーンのコーディネーションをし、アライアンス等いかにまわりを巻き込んでいくか
…書いてみると本当に大変そうですが、情熱を持って今後取り組んでいきたいと思います。

JUGEMテーマ:ビジネス


| IT全般 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

勉強会に行ってきました

昨日、会社の仕事を終えてから、Greeで入っているコミュニティの勉強会に行ってきました。

お題は「誰も教えてくれないネット広告」。
講師の方のお名前は、残念ながらブログに書けないのですが
広告一筋20年、オンライン広告の生き証人とも言える方。

夜10時30分まで、濃い話を聞くことができました。(その後の2次会は残念ながら行けませんでしたが…)

弊社では、Webサイト制作はもちろんですが、モバイルサイト制作、ネット広告、リアル広告も併せてオーダーが来るのが増えています。

これからの時代、「成果」を上げていくためには、それぞれの媒体を最適化しつつ、統合的にど組み合わせてプランニングしていけば良いのか、どう提案・営業していけば良いのかということが、お話を聞いていて間違ってはいないなという確信と頭の整理ができました。

糸井重里さんや秋元康さんみたいな方がAPのスタープレイヤーという話も面白かったです。

以下、備忘録がわりにメモを。

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■コミュニケーションの推移/CGM発達モデル
・匿名大衆寄りの「より、理想の自分を表現したい」から
 特定個人寄りの「より、現実の自分を表現したい」へ
 個人HP→ブログ→SNS

■コミュニケーションによる共振モデル/インターネットによる爆発
・井戸端会議が全国民に伝わる時代

■Anonymous-Marketing(アノニマス マーケティング)
・アノニマス=匿名
・同じ一人の個人でも多面性がある
・生活者が置かれている時間軸を使って、整理することがポイント
・インタラクティブは時間軸をゼロにする

■自己組織化の導入 - Complexity Marketing
1.「オープン」(開放系)であること
2.「ダイナミック」(非平衡系)であること
3.「ポジティブ・フィードバック」(自己加速系)があること

■共振による広告モデルの変化
・モバイル時代は、以下のようになる
 AIDMA→AISAS→AIRAS
・AIRASの「R」は記録
・CGMの隆盛、リアルとの連携、コンテキスト型シフト

■これからのモバイル時代
・セグメント媒体へ(ニッチ媒体)
・アンケート型CGM
・貴方の相対位置ナビ(みんなの中で自分はどういう位置付けなのかがわかるもの)

■広告請求費目の変化
・コスト管理徹底へ
・広告代理店時代(マス媒体主流)
 媒体手数料、広告制作費、管理費、企画費、AE(アカウントエグゼクティブ)制度、コンペ制
 ↓
 媒体・制作分業時代(キャンペーン主流)
 媒体管理費、広告制作費、AOR制度、キャンペーン単位
 ↓
 専門代理店時代(IMC(統合マーケティング)・ブランディング)
 報酬、AP(アカウントプランニング。いわゆるプロデューサー。営業は別にいる。)制度、会計年単位

■広告主が求めるもの/広告会社が提供するもの
・第一の選定基準は
 どんなことができるのか:ケイバビリティ(広告効果予測)
 企業側に説明できるのか:アカウンタビリティ(広告効果測定)
 ↓
 ROIの向上/コミットメントライン
 ↓
 原価請求 + 報酬請求(最低限の法主、上手くいけば数%増し)
 媒体や制作の総てが原価提示となり、コミットメントに基づいた報酬へと流れていく

■広告会社は戦う前の勝負から「前提」の勝負へ
・「人間関係」で仕事をとる→「広告理論」で仕事をとる(コンタクトポイント、タッチポイント…など)
・「人脈」で情報収集→「DB」から分析知見(Dcamp、MRS、Knots…など)
・「総合」という会社の看板→「専門」という得意領域へ(ネット広告代理店等)
 ※だが、やはり総合的にとりまとめられるプロデューサーが求められてきた

■購入に至るのは数%
・未知の段階→認知の段階→理解の段階→確信の段階→行動の段階
 これを取るには、おサイフケータイがある。だがどうやってデータを見るかは相当難しい

■広告はプロモーションの一部

■インターネットやモバイルはインフラ

■ネットとリアルの境目がなくなる相互乗り入れ
・インターネットが携帯電話を通しても利用可能になると、リアルからネットへという流れが、本格的にネットからリアルへと逆流し始めた

■意味のない広告を立て直すのは編集
・CGMの台頭で、どの情報が基準になるかわかりにくくなるのを、一つの「価値基準」で総てを切る「編集」

■行動ターゲティング広告
・どんなに記録されようと、そのデータは過去のデータである
 過去のものに基づいても、今の自分は反映されてないので逆効果になる場合もある

JUGEMテーマ:インターネット


| IT全般 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

MovableTypeがオープンソースに

ブログツールMovable Typeが、オープンソースとなりました。
ついにMTまで…という感じですね。

■Movable Typeがオープンソースに
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/13/news021.html

「Movable Type Open Source」(MTOS)は、今年6月にリリースされたMovable Type 4.0(MT4)のすべての機能を含むとともに、マイナーな改良と、バグの修正が加えられている。またMT4で機能するすべてのプラグイン、テーマ、テンプレート、デザイン、APIはMTOSでも機能する。MTOSはまた、memcachedなどの、Six Apartが提供するそのほかのオープンソース技術にも対応するという。


JUGEMテーマ:インターネット
| IT全般 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(2) | このエントリーを含むはてなブックマーク

Microsoftのイベント「REMIX 07」に行ってきました

一昨日、Microsoftのイベント「REMIX 07」に行って来ました。

「REMIX 07」
http://www.event-information.jp/events/remixj07/default.htm


今回の目玉は「Silverlight」。

Silverlightとは、IEにもFirefoxにも対応するプラウザプラグインで
動画や音声のストリーミング配信、Windows Mediaテクノロジによる
再生環境などを搭載。
MicrosoftがFlashに対抗してつくったものです。
Microsoft Silverlight: Light Up the Web
http://www.microsoft.com/japan/silverlight/default01.aspx


Flashと比べてしまうと、まだまだ普及率は低いと思いますが
プリインストールされたPCが出回れば普及すると思います。

イベントでは、NRIネットコムやセカンドファクトリーなど
一早く目をつけて事例作ってる企業の事例発表もありました。

こういう場でデモとか見てると、プロデューサーだからクライアントにSilverlightを使ったサイトを提案したいのはもちろんですが、自分でも実際に手を動かして何か作りたくなってしまいますね。

場所が有楽町の国際フォーラムだったので、帰りに有楽町駅前のビッグカメラの書籍コーナーに行って、何かプログラミング系の本買って家で作ろう!と思ったんですが、なぜかロボットプログラミングの本が気になり、何冊か立ち読み。しかし難しくて理解できないため、買いませんでした。
最近は、C言語でプログラミングできて、Bluetooth通信により、au BREW搭載携帯電話で2足歩行ロボットをリモートコントロールできる、なんてロボットもあるそうです。欲しい!

ちなみに、カンファレンスの後にはパーティーがあったのですが、風邪のため出れませんでした。。。

話がそれすぎました。以下、「REMIX 07」のメモです。


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<Silverlight特徴/開発方法>

■特徴

・高品質
・既存のAjaxフレームワークとの統合
・ライブストリーミングまたはオンデマンド配信

■アプリケーション 開発方法

・Visual Studio、Expression Studio
 で開発できる


<Silverlight事例>

■Gyao

・映画の予告編を中心にSilverlightを使い始めている

・Mac対応ができることに期待(今までGyaoはMacで見れなかったので)

・Flashでできない表現ができることに期待

■野村證券 バーチャル店舗

・NRIネットワークコミュニケーションズが構築

・PIP(Person in Presentation)

■ジュピロ磐田「ジュビロチャンネル」(Jリーグ) / アイ武川(アーティスト)

・Silverlightで実現(ホスティング)

・ジュビロチャンネルは、スポンサーとユーザーがコミュニケーション取れるサイト

・動画がキレイ、フルスクリーンで見れる、動画の配信コストが削減できる


<Silverlightの作成デモ>

作業手順は以下の流れで、 銑はデザイナーが行い、い漏発者が行う。
デザイナー←→開発者のコラボレーションがスムーズな印象。

Expresion Encoderで動画素材をエンコード
Expresion Designで動画をはめ込むための画像を作成
Expresion Brendで画像に動画をはめ込む
 (アニメーションもここで追加できる。コードを1行も書かずに。)
Visual StudioでJavaScriptのコードを追加
 ※JavaScriptのデバッグは容易にできる


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■Virtual Earth(地図情報プラットフォーム)

Virtual Earth for Japan
http://local.live.com/


・日本語版SDKを提供

・日本の地図情報利用可能

・プロトタイプのダウンロード可能

・事例:ABロード「地球で旅行検索」
 http://mtl.recruit.co.jp/sandbox/virtual_earth/


 リクルートメディアテクノロジーラボ制作。
 キーワードから地球上のスポットが検索、そこからツアー検索ができる(ルートがEarth上に表示)
 観光地API提供予定。

・Virtual Earthを使ったマッシュアップ

 他の3Dマップサービスと違い、ブラウザ内に表示できるのでマッシュアップしやすい。
 マップの中にリンク付きバナーがおける。
 「Popfly」…コードを打たずに、ブロックを組み合わせるように、
 ドラック&ドロップでVirtual Earthのマッシュアップサービス作成可能


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■Windows Media Center

・vista標準搭載、家庭における新しいPC活用

・事例:Hamasta WAVE(横浜ベイスターズ)
 http://www.tbs.co.jp/baystars/


 TBSテレビコンテンツ事務局が管理。
 試合のデータが動画で見れる。「○回の裏」などリモコンで指定視聴可能。
 映像内容の進行に応じて投手データ等が同時表示。
 気にいったプレイに投票できる(ランキングが表示され、そこからプレイを見れる)
 リアルタイムから10〜15分遅れるのみで配信


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・CNETの記事
REMIX 07 Tokyo開催--SilverlightやVirtual Earthを組み込んだ次世代ウェブ環境を紹介したマイクロソフト
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20356757,00.htm
| IT全般 | 21:13 | comments(4) | trackbacks(2) | このエントリーを含むはてなブックマーク

たった3週間で2000万円を稼ぐ

先週、上司と電車に乗っている間に、興味深い話を聞きました。

弊社が業務提携を結んでいる、米国の世界的に有名なインタラクティブ・エージェンシーの話。
この企業は数々の著名なアワードを受賞しており、先日行われた紹介セレモニーに私も参加したのですが、そこでも素晴らしい新作サイトの紹介がされました。

上司がそこのCEOと話した際に聞いたらしいのですが、この新作サイト、受注金額は2000万円。金額がページ数の割りに高いというのは、この企業ならではの付加価値という部分に対するものだと納得できますが、驚いたのはこのサイト1つのプランニング、デザイン、コーディングまでの業務を、一人のスタッフで3週間で全て行ったという話。

毎月コンスタントに2000万のサイトを受注したとして、1ヶ月で約2666万。この企業はスタッフの給与が非常に高いことでも知られていますが、仮にスタッフに月200万給与を払った(年収2400万)としても、利益率約92%(!)。コーディング業務を外注に振る、ということなどもこの企業は行わないません。そのため上記は乱暴な計算ではありますが、非常に高い利益が会社に残ります。

クライアントから求められる知識が広範囲になる中で、一人のスタッフが全ての分野の知識を習得することは不可能なので、それぞれの知識を持ったスタッフを組み合わせて活用するしかないと思っていますが、ケースによってはこういうやり方もあるんだなと思いました。

私はこの業界で起業したいと考えて、それにはこの業界で規模(売上、クライアント数、従業員)No1の企業に入ろうと思って現在の会社に入社したわけですが、もし起業して同じ土俵でやっても、既に今勤めているような会社があるので、規模を拡大していくようなことは難しいなと思っていました。

今回の話は、「起業するなら」を考える上で示唆に富む話でした。

ちなみにこの会社の従業員はわずか30人なのですが、それは選び抜かれた30人です。
こういったスタッフを採れる実績やブランド(入社希望者に対しての)を作る、というのも難しいことだなとは思いますが、ヒントになりました。
| IT全般 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

モバゲータウンの広告価値

DeNA南場社長が語る、モバゲータウンの広告価値(CNET)
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20356346,00.htm


ますます勢いを増す、モバゲータウンを運営しているDeNA南場社長の記事。
モバゲータウンは、親戚の高校生に聞いたら、クラスの2人に1人はやっているらしいです。

また、若年層が良く利用しているイメージがありますが、
最近読んでいる本、「モバゲータウンがすごい理由」によると
TVCMや、お笑い芸人の「よいこ」を使った広告展開の結果、
これまでと違った年代層のユーザーも増えています。今後さらに伸びそうですね。



「モバゲータウンがすごい理由 ~オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ」


以下、記事のメモ。(本のメモはまた今度・・・)

----------------------------------------------------------------------------
■電通総研のモバイル広告市場予測は保守的、もっと伸びる

■モバゲータウンが目指すのは、ポータルサイトとしての位置。
 PCインターネットにおけるYahoo! JAPANの位置をモバゲータウンが
 モバイルで実現させること。

 将来的にはウェブ検索エンジンも予定し、
 個人が携帯電話を開いたときに一番最初にいくサイトになるというのが
 目標。

■事例

・日本コカ・コーラが行ったゲーム連動広告
 「コークスキー」というキャラクターをゲームに登場させ、
 点数によってユーザーにアイテムをプレゼント。
 その結果、期間中のゲーム参加者約50万人がコカコーラの広告を見た。

・サントリーのC.C.レモンとのタイアップ
 商品を飲むとゲーム内のキャラクターが体力回復するというゲームを提供。
 これにより、商品が体に良く、エネルギーの元になるという刷り込みに成功。

・ナイキ販売店でのステッカー配布
 ステッカーのQRコードからアクセアバターがもらえるという仕組みに、
 10万枚のステッカーはすぐになくなった。
| IT全般 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク

Googleトップページの秘密

「Ad Innovator」で面白い記事を読みました。

私は、Googleのトップページが非常にシンプルなのは、
ユーザーのために機能を削ぎ落としたものだと思っていました。

しかし、実は、創始者がHTMLを知らなかったため仕方なく
ああなったようです。^^

Googleという名前の由来も、スペルを間違えたためとか意外なことばっかです。

Googleのトップページが検索ボックスしかないのは、創始者がHTMLを知らず簡単なインターフェースを作りたかったから。実は検索ボタンも始めはなく、Returnキーを押さなければ検索できなかった。

▼今日のおまけ:Googleのトップページデザインは創始者がHTMLを知らなかったから
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/03/googlehtml.html


| IT全般 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(104) | このエントリーを含むはてなブックマーク

Googleの新たな広告料金モデル「Pay-Per-Action」の衝撃

米Googleが、新たな料金モデルの広告サービス「Pay-Per-Action」の限定ベータ・テスト実施について発表しました。

▼Google,新たな広告料金モデル「Pay-Per-Action」を限定テスト
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070322/265844/


「Pay-Per-Action」とは、広告のクリックやインプレッションベースではなく、ユーザーが実際に広告主のサイトで商品購入や申し込みなど、何らかのアクションをした場合にのみ課金されるもの。

さらに、広告経由でサイトを訪れたユーザーがアンケートに答えた場合には「1ドル」、商品を購入した場合には「3ドル」というように、成果報酬の単価も広告主で設定できます。

これって、アフィリエイトと非常に似てますよね。
今は米国のみのベータ・テストの段階ですが、アフィリエイト運営企業は警戒しているのではないのでしょうか。

Googleが成果報酬もできるので、アフィリエイトに割いている予算をGoogleにまわす、という選択肢も広告主側にとってはあり得る話だなと思います。
| IT全般 | 19:37 | comments(6) | trackbacks(282) | このエントリーを含むはてなブックマーク

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