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大手生保各社が、医療保険の商品拡充

本日10/19日の「FujiSankei Business」より。

大手生保各社が、医療保険の商品拡充に乗り出している、
との記事。

背景となっているのは以下3点。

1)少子高齢化
 →死亡保障より、安心した老後のための医療や介護のニーズ

2)医学の進歩
 →平均入院日数が短くなったため、1日の入院でも給付金が欲しい
  というニーズ

3)保険金不払い問題
 →わかりやすい商品設計

具体的に商品が掲載されていたのは、住友生命、明治安田生命、第一生命の3社。

・住友生命:
 医療特約「救Q隊KING」、医療保険「ドクターKING」

・明治安田生命:
 医療保険「明日のミカタ」

・第一生命:
 「入院一時給付特約D」

日本生命の場合は、「マイメディカルEX」あたりが該当するのかな?

Webサイトでも、こういった新商品をわかりやすく説明し、リード生成するととともに、
今後は、顧客向けサイトを今よりさらに活用して、顧客の離反防止をどうやっていくか、
というのを各社考えることになると思います。

ここで言っている離反防止は、いわゆる保全業務(住所や集金形態の変更、保険内容の変更、保険金請求の処理などに伴う事務手続き)だけではありません。

顧客ロイヤルティプログラムも含みます。

顧客ロイヤルティプログラムは各社一部やっていますが、もっとネットならではの組み合わせの
展開や、フェーストゥフェースとネットとの融合とかはありだと思います。

特にフェーストゥフェースとネットとの融合は、ネットライフ生命などでも
やっていない。というか、できるのは営業を抱えた大手生保ならではと
思っているので、今後どこかやるだろうなぁと思います。

具体的には・・?、というのは提案させて下さい。笑

▼住生など医療特約を充実 死亡保障ニーズ低下に対応
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200910190033a.nwc

| Webについて | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

納期を確率分布で考える

システムの納期を確率分布のグラフとして捉える
考え方。

これは、システムの納期の話ではあるが、
Webサイト制作にも当てはまるのではないだろうか。
現実にはシステム開発にリスクはつきものです。
11カ月で完了するという見積もりは、正しくは
「11カ月で完了する可能性がピークにある
確率分布である」と理解すべきなのです。
そしてその確率分布は左右対称ではなく、
後ろに向かってなだらかに伸びています。

そして、確率分布によって示されるということは
確率も計算できるということです。
ロイス氏は、11カ月をピークとした確率分布では
12カ月以内に完成する確率が実は48%しかない、
ということを、次の図でさらりと説明しています。
不確実性を管理するには、アジャイル開発手法と
全体のフレームワーク、それを支援する組織、
ツールなどが重要だ、というのがロイス氏の
メッセージでした。
▼システムの納期とは確率分布だ
http://www.publickey.jp/blog/09/post_56.html


Webサイトの場合、特に受託制作の場合は、
アジャイル的手法を取り入れるが難しかったりも
するのですが、プロトタイプをつくるのは
一つの手法です。
| Webについて | 02:40 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

漫画の新聞

ニュースを全て漫画で伝えるというサイト、「漫画の新聞」がオープン。

カバネット、マンガによるニュースサイト「漫画の新聞」を公開
http://japan.internet.com/busnews/20091015/15.html


1記事につき、2ページのマンガで描かれています。

個人的には「次のページ」のボタンがページ左下、
「前のページ」のボタンが右下に配置されていることに
違和感を感じます。

恐らく、新聞のメタファー(左開き)を考えてのことでしょうが、
サイト全体のデザインは、新聞を模しているわけではないので、
通常のサイトに慣れているユーザーにとっては、操作に戸惑うと
思います。

ただ、サイトの取り組みとしては面白いので、今後読んでみたいですね。
「漫画の新聞」ならではの主張・カラーが各記事にどう出てくるのか。

サイト全体のRSSは用意されていますが、カテゴリ別のRSSも出してもらえると
チェックに良いかな、と思います。
| Webについて | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

SNS「キヌガサ」、ブログ検索「テクノラティジャパン」のサービス終了

SNS「キヌガサ」が、サービス終了することを発表
していたのですね。
2009年11月13日14時をもってサービス終了することを発表しています。
▼SNS「キヌガサ」サービス終了
http://netafull.net/news/032343.html


現在のユーザ数は68,370人だったそうです。

SNSが出始めた初期にサービスを開始したキヌガサ。

個人的にペパボさんが好きなので(このブログも
ペパボさんのサービスを利用しています)、登録は
していたのですが、正直2、3回くらいしかログインせず
放置していました。

「諸般の事情により」閉鎖とのことですが、
会員数が収益を上げるための媒体としてのところまで行かず、
伸び悩んでいたんでしょうね。

なお、SNSが出始めた初期のものとしては、
IMJとファンコミュが共同で運営していたSNS「Friend Map」も
あります。

こちらも、約2万人弱のユーザーがいた状態で
2005年6月に閉鎖(オープンから1年2ヶ月)。

「Friend Map」については、広告やEC、課金サービスを
ビジネスモデルとして想定していたが、ユーザー数が
媒体として充分な数にまで伸びなかったのが閉鎖の
要因と発表されています。

ちなみに、ブログ検索サービスのテクノラティジャパンも
サービス終了だそうです。

http://www.technorati.jp/weblog/2009/10/service_close.html

テクノラティはよく以前は良く使ってましたが、
ここ1,2年は使ってなかったかも。
代わりに「kizashi」のほうを、ちょこちょこ使っていました。

以前からあるサービスが終了するのは、何だか寂しさと
Webサービスの競争の厳しさを感じますね。
| Webについて | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

YouTubeでのSEO

チェックリストとしてメモ。

1. プロフィールなどに、ブランド体験を増幅させる外部サイトへのリンクを用意しよう。
2. ビデオのタイトルには適切なキーワードを含めよう。できれば「ビデオ」(動画・映像)という言葉を含めよう。
3. ビデオの説明には適切なキーワードを含めよう。「詳細」が開かれないかもしれないのでURLを冒頭に。
4. 検索エンジンにビデオの内容を正確に理解させたかったら、ビデオ内のコピーを説明に書いておこう。
5. ビデオにキャプションやアノテーションを被せる機能を利用して、行動を喚起しよう。
6. キーワードでタグを付けよう。
7. コメントや埋め込みを許可しよう。動画レスポンスを投稿して人気のビデオに便乗しよう。
8. 半透明のロゴをウォーターマークとして付加しよう。
9. 魅力的なサムネイルが抽出されるようにしよう。
10. インサイト機能を利用して、視聴者の属性や人気のシーンを分析しよう。
▼10 SEO tips for YouTube
http://www.netadreport.com/blog/2009/10/10-seo-tips-for-youtube.html#


電通とGoogleの調査のほうでも、
・テレビCMで多くの人にリーチし、YouTubeは商品に興味を持った人を誘導する
“受け皿”とする
・動画のメタ情報が重要
なんてことが書かれています。

▼YouTube投稿動画の広告効果はいかに--電通とグーグルが共同調査
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20401757,00.htm


| Webについて | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

HTML5では正規表現が使える

HTML5では正規表現が使えるようになるそうです。

サンプルを見ると、inputタグ内で使えるよう。

今までクライアントサイドの正規表現は
JavaScriptでRegExpオブジェクト使ってたりしたのが、
HTMLでも簡単に指定できるようになるのは凄い。

▼あまり知られていないけれど、HTML5では正規表現が使えるようになる
http://www.publickey.jp/blog/09/html5_3.html#


いままで正規表現を使わずに済んでいたデザイナやコーダーといった職種の方々も、
いずれ仕事としてきちんと正規表現を扱わなければならない時代がやってきます。
Webディレクター、コーダーの方は正規表現の知識が必要に
なってきますね。
| Webについて | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

企業サイトが広告媒体になる

企業サイトが広告媒体になるという、
面白い事例。

▼コカ・コーラ 出す側から出される側へ(「interactiveに行こう!!」)
 http://simojo.com/interactive/2009/09/post-245.html


UUが新聞サイトよりも多い、
HONDAさんのサイトとかでも出来そうですね。
| Webについて | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

IEをChromeにしてしまう

これはすごい・・。

考えついて、それを実際にやってしまうというのが、
やり方には賛否両論あるだろうが、何とも。

▼GoogleがWebの問題児Internet Explorer対策を発表:
IEをChromeにしてしまう
http://jp.techcrunch.com/archives/20090922google-turns-internet-explorer-into-chrome-yes-seriously/#comments

何をやるのかというと、ブラウザのプラグインとして
IEの中に新たなFRAMEを作り、そのFRAMEの中身がまさに
Chromeブラウザなのだ。

プラグイン自体は約500kと軽いが、それが約10Mbの
Chrome関連データをダウンロードする。

しかし視覚的にはとてもふつうなので、
ユーザはブラウザが変わったとは思わない。
速くなって、標準への準拠が良くなっただけだ。
| Webについて | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

HTMLとCSSしか書かなかったコーダー

HTMLとCSSしか書かなかったコーダーは今なにしてる?
http://hato-style.chu.jp/note/htmlcss.html


うちの会社のマークアップエンジニアの場合ですと、
「(X)HTML + CSS」にプラスして
「JavaScript」を書ける方が多いです。

システムが絡んだ案件や、Ajaxを使用した案件が増えており、
「見た目」と「振る舞い」が密接に絡むものが多くなって
います。

そうすると、自然JavaScriptもやる必要が出てきます。

なお、以前、数千ページを何社かに依頼した場合もあったの
ですが、ソースのクォリティには会社や個人でかなりバラ
つきがあり、外部を使う場合のソースのクォリティ管理と
いうのも重要な仕事です。

個人的にこれをやっておいたほうが良いだろうな、と
期待しているのは、HTML5の可能性を深堀りすることでしょうか。

モバイル等、色々なデバイスで共通となりますし、
Webアプリケーションがネイティブアプリケーションと
同等になるぐらいの可能性を秘めていますので、
かなり幅が広がるのではないかと思っています。
| Webについて | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

adtechレポート[エッセンス版]  第2日目:トラック 銑

 <.如璽燭魍萢僂靴織妊献織訐鑪の最適化>


モバイル、ビデオ、ソーシャルメディアなどとデジタル
マーケティングチャネルそのものも多様化している。
本講演においては、今日のデジタル環境で何兆にも及ぶ消費者との
接触点を最適化することがなぜ重要で、ビジネスチャンスとなり
えるのか解説。
------------------------------------------------------------
ジャシュ ジェイムズ オムニチュア CEO(最高経営責任者)
兼 共同創業者


■データは「グリーンゴールド」(ブラックゴールドではなくて)

■事例:新星堂
・ブログからの売上を予想の500%実現

■事例:SHOEI社
・行動セグメントをターゲットとすることでEメールのクリック
 スルー率を700%向上

■事例:レンタルカーの会社(US)
・広告費用を最適化することで売上25%向上

■事例:USバックカントリードットコム
・Eメールのキャンペーンを行うと、Eメールのリンクをクリック
するのではなく、ユーザーは検索エンジンでキーワード検索して
いた
■事例:ジェニークレッグ(US)

■事例:TDアメリトレード(US)

■事例:ベストバイ(US家電最大手)



<▲屮薀鵐秒甘者の本音 - non traditionalな広告会社で
 あるための五箇条。>



1.なんでもできるは、なんでも中途半端??得意分野の明確化?
2.メディアがニュートラルなら、広告会社だってニュートラル?
 役割に捉われないフラットな組織
3.CDばかりがそんなにエライ??戦略立案から実施までできる
 アカウントプランナーの育成?
4.テクノロジー×アイデア=??デジタルテクノロジーに対する
 理解と広告への活用?
5.そのブランド広告、役に立つの??ブランド価値を算出する
 メソッド?
------------------------------------------------------------
大岩 直人 株式会社電通 コミュニケーション・デザイン・センター
     シニア・クリエーティブ・ディレクター
井上 一郎 株式会社アサツーディ・ケイ 第1クロスコミュニケー
     ション局長
     /360コミュニケーションディレクター
藤田 康人 株式会社インテグレート 代表取締役
渡辺 春樹 本田技研工業 株式会社 営業開発室マーケティング戦略
     ブロック主幹
三宅 隆介 日清食品株式会社 宣伝部 Webチームリーダー


■クライアントと広告会社の関係
・同じチームのメンバーというスタンスでやらねばダメ
 「クライアント」という言葉は使ってほしくない。(三宅氏)
・「クライアント」とはドイツ後で「クランケ」の意味。我々は
 患者ではないし、見下げられてる感じがする(渡辺氏)

■フィー制度
・いきなりフィー制度に変えるのは先のこと
 しかし、新しい領域(通販など)においてはフィー制度を導入
 している(三宅氏)
・インテグレートは完全フィー(プランニングフィー+情報開発
 フィー+コンサルティングフィーの3つ)
・某代理店とはフィーでやっている
 また、フィーだけではお互いやっていけないということで成果
 報酬型も取組はじめている(渡辺氏)

■3つのメディア
・自社メディアを最強にして、他のメディアは補完と考える。
 メディアとしての価値は「信頼性」・・ネットはインタラク
 ティブなのでやり取りをまじめにやるのが信頼性につながる
 (渡辺氏)
・製品への関心はWeb視聴率で「分単位」でわかる

■色んなアイディアを現場で具現化することができていない
・マーケティングアイディアを出すところまではできているが、
 現場をドライブすることができていないのでは(三宅氏)
・日清のキャンペーンでは、すべてのハブとしてWebを位置
 付けた(三宅氏)

■ターゲットインサイト、メディアインサイト、ソーシャル
 インサイトの3つの視点で情報クリエイティブを行う(藤田氏)

■広告会社は人が多い。
・インテグレートのプランナーが1人でやることを、10人とか
でやってる。だから儲からない(藤田氏)



<次世代型広告会社への脱却>



業界は再編成するのか?するべきなのか?大手広告代理店は
どのように変化するべきなのか?代理店は今後の総合的な
キャンペーンをどのように成功させ得るのか?クライアントは
複数の代理店に掛け合い、各代理店の得意分野ごとに業務を
委託するべきなのか。それとも、一つの代理店が総合的な
ソリューションを提供するために全ての案件を請け負った
ほうが良いのか。等パネルでは、急速化するデジタルの時代に
おいて日本を代表する広告代理店のエグゼクティブが日本及び
海外における広告代理店の変遷と未来を示唆。
------------------------------------------------------------

渡邊 竜介 株式会社電通レイザーフィッシュ 代表取締役社長
Cox Stephen MRM Worldwide Inc. Chief Strategy Officer
ジョニー ショウ ネイキッド・コミュニケーションズ ファウン
ディング・パートナー
須田 和博 株式会社 博報堂 エンゲージメント・ビジネス局
インタラクティブ・クリエィティブ・ディレクター
ルース スタブス Mediabrands アジアパシフィック 社長


■産経新聞Web欄を最近やった(須田氏)

■エンゲージメントの「チョイスの幅が広がった」

■クリエイティブを考える上で、気をつけていることが2つ
 ある(須田氏)
 .弔辰海泙譽リエイティブ
  表現にツっこんでもらえやすいもの
 ▲廛蹈癲璽轡腑鵑箸靴討離機璽咼后▲機璽咼垢箸靴討旅告
  表現として訴求されても困る、「mixi年賀状」など自分に
  とって使う価値があるか、という役に立つ広告をつくる

■理想的な次世代広告会社とは?
・エンゲージメントビジネス局は「ミニ博報堂」。
 色々な職種がいて、何かあればすぐ話す、
 「小さくて懐かしい代理店」
・全員シロウトの時代。シロウトであり続けながらプロになり
 続ける(須田氏がブログでも書いた)



<ぅ如璽 シェア:ブランドと代理店の信頼構築>



生活者の行動データが獲得できる企業Webが重要視されるよう
になると、Web解析データは広告主側が保持しており、これに
より、広告主と広告会社の関係が変化している。ITの進展は
マーケティングそのものを変革した。理想とする共同事業は
可能なのか?それとも分裂していくのか?広告メディアと
Web解析の関係は?

------------------------------------------------------------
勝野 正博 株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ
i-メディアビジネス局長
本間 充 花王株式会社 WEB作成部 ディレクター
増子 雄一 株式会社三井住友銀行 マスリテール事業部
ネットマーケティンググループ長
及川 直彦 電通ネットイヤーアビーム 代表取締役社長
Sheetal Mike PressArmy Inc Founder & Director


■共有されたKPIは「相互学習」をするための「共通言語」と
 して機能する(及川氏)

■広告を打つ、というのは広告コミュニケーションが上手く
 いったというのを目標に打つのではなく、
 あくまでビジネスのため。マスに関してはそこがあまり
 やられていなかった(本間氏)

■銀行は待ってればATMに人が来るので、そもそもマスメディア
 をやってなかった。
 マスをやったのはここ5年くらい(増子氏)

■「マス」と「インナー」と分けていること自体がおかしい。
 以前は「TV担当」「PC担当」など分けていたが、やめた
 (増子氏)

■データシェアには、2つのフェーズがある(本間氏)
 .咼献優江紊離如璽織轡Д◆粉霑奪如璽拭
 ▲灰潺絅縫院璽轡腑鵐咼襯匹離如璽織轡Д
  →△シェアするのであれば、開示するのだから同じ船に
   乗り続けてくれ(自分たちがやった施策が良かったどうか
   だけを目的で代理店に聞かれることがある)

■定量データだけでなく、定性データのシェアも必要(及川氏)

■PDCAのサイクルは、広告コミュニケーションの時間軸でなく、
 ビジネスの時間軸でまわすべき(及川氏)
・夏の商品キャンペーンの結果を秋に見るなどはNG

■銀行のライフサイクルは30〜40年。
・若いときに口座開いてもらって、30〜40年付き合う。
 時間軸は複数ある。短期的なROIだけではなく、こういった
 長期的な効果・戦略を描ける人が減っている。(及川氏)



<ゥ沺璽吋拭 タレントの育成>



デジタルを中核とするマーケティングサービスを提供するために、
広告会社の営業やスタッフに求められるスキルとは何か。
マスメディアを取り扱うために最適化してきた組織や人材を、
いかに変革させるか。キャンペーンのプランニングのプロセスを、
いかに見直すか。これらの問題について、インタラクティブ
エージェンシーの経営者、人材育成のスペシャリスト、前衛的な
広告主、経験豊富なマーケターが、徹底的に議論。
------------------------------------------------------------

横山 隆治 株式会社ADKインタラクティブ 代表取締役社長
荒井 孝文 株式会社東芝 広告部 国内広告担当 部長代理
高広 伯彦 スケダチ 高広伯彦事務所 コミュニケーション
プランナー/広告ビジネスコンサルタント
山本 直人 マーケティング/人材育成プランナー 青山学院大学
講師


■広告人材マップ(山本氏)
・山本氏のブログでもアップ
・4象限に分割できるが、境界線上にいる人材が必要

■ネット系広告代理店はExcelばかり見ているイメージで、
 「いい時代の広告」を知らない。広告って心を動かすもの
 なのに(高広氏)
・いい時代の広告とは、広告が愛されていた時代の広告。
 「そうだ、京都に行こう」みたいなエモーショナルな広告。
 ネット広告は既に顕在化しているもの対象だが。

「オファー」と「オーダー」(高広氏)
・広告主の視点から一緒に考えることができる人材が必要。
 昔は広告主側で明確で、オリエンなどしたが、今は何を
 やっていいかわからない。

■営業のフロントラインで、お客もわかっているWeb言語で
 ちゃんと喋れるやつが、代理店にいない。
 いくらバックパスが上手くてもダメ(横山氏)

■環境はちょっと悪いくらいがいい。
 システムで良い人材が育った例はない。
 現場でマネジメントすべき(山本氏)

人の流動性が少なくなっている。
 そうすると、境界線の人間が育たない(横山氏)
 →具体的にインタラクティブ部門から出すべきか?
 (東急エージェンシー)
 →ADKでは、ADKインタラクティブに1年半、営業のフロントと
 して出している

■デジタルは色々ある中の一つではなく、色々な中の中心に
 あるもの(横山氏)

■「マス」と「インタラクティブ」という発想自体捨てなければ
 いけない。
 すでにそういう発想自体がトラディショナルな発想。
 お客さんの商品からソリューションをどうするかと考えなければ
 いけない。(高広氏)

■平日、街に出させるとよい(山本氏)
 →広告業界の人材は現場でしか育たない。
  行っているワークショップでは、街に出て、広告の写真を
  撮らせて、その広告の全体像のストラクチャを考えさせて、
  PPTにさせている。
  リバースエンジニアリングの手法(高広氏)

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